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  参考文献

  
 資材管理に関する文献調査について

資材管理全般に関する参考文献一覧表は、 増田勝一氏(MIHY技術コンサルタント、Certified Value Specialist(CVS))が作成し、 雑誌「資材管理」の1996年5月号から12月号に掲載されたのが始まりです。 残念ながら「資材管理」は発行されなくなってしまいましたが、 文献リストは作成が続けられ、毎年更新されたものがウェブページに掲載されています。今回追加した項目は赤字にしています。

A.資材管理

B.購買管理/調達管理

C.外注管理/アウトソーシング/ソフトウェア取引・契約

D.在庫管理

E.倉庫管理

F.運搬管理/マテハン

G.関連法学&社内規程など

 ア)取引・契約関連法律(不正競争防止法/商法など)/ビジネス法務(企業法務)

 イ)印紙税(印紙税法)
 

 ウ)下請法
 

 エ)労働者派遣法・労働契約法

 オ)電子帳簿保存法/電子署名法/e-文書法/電子記録債権法

 カ)コンプライアンス(法令順守)/ビジネス・エシックス(企業倫理/経営倫理)
   /危機管理(リスクマネジメント)/事業継続計画(BCP)・事業継続管理
   または事業継続マネジメント(BCM)

 キ)会社法/SOX法/内部統制/コーポレート・ガバナンス(企業統治)

 ク)社内規程/社是社訓・経営理念

H.国際取引/海外調達&BRICs・東南アジアビジネス&資源問題/鉱物資源

 ケ)国際取引/貿易実務/海外調達

 コ)BRICs(中国を除く)ビジネス関連

 サ)東南アジアビジネス関連

 シ)中国・台湾・韓国ビジネス関連

 ス)資源問題/資源マップ/鉱物資源など

I.価値分析/価値工学(VA/VE)/TRIZ(発明的問題解決理論)/設計工学

J.コストマネジメント/コストダウン/経費節減/カイゼン(KAIZEN:改善)

K.物流管理/ロジスティクス

L.企業系列/業界地図/市場占有率/各業界動向など

 セ)企業系列/業界地図/市場占有率
 ソ)各業界動向(自動車・電機・医薬品など)

M.電子商取引・eビジネス&情報セキュリティ

N.国際会計基準(IAS)/国際財務報告基準(IFRS)

O.その他

 タ)MRP(資材所要量計画)/CIM(コンピュータ統合生産)/トヨタ生産方式

 チ)ERP(統合業務パッケージ)/SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)
/TOC(制約条件の理論)

 ツ)ICタグ・電子荷札・無線ICタグ(RFID)

 テ)問題解決/課題達成

 ト)排出量取引・排出権取引

 ナ)電子書籍・電子出版

 ニ)ビジネスモデル・ビジネスプラン(事業計画)


注1)上記表題の一部を赤字のとおり修正して、「コ)BRICs・東南アジアビジネス関連」を『 コ)BRICsビジネス関連、サ)東南アジアビジネス関連、シ)中国・韓国ビジネス関連』に分割し、「L.企業系列/業界地図/市場占有率/各業界動向など」を『セ)企業系列/業界地図/市場占有率、ソ)各業界動向(自動車・電機・医薬品など)』に分割した。また「旧ソ)国際会計基準(IAS)/国際財務報告基準(IFRS)」を『.国際会計基準(IAS)/国際財務報告基準(IFRS)』に昇格して、「N.その他」を『.その他 』に変更した。
 

 その結果,その整理区分別冊数は,前述の文献リストに追加補正したため,次の矢印のとおりになった(文献リスト番号にW表示した重複分を括弧内に示す)。  

 A.資材管理:88冊(12)→90冊(18)

 B.購買管理/調達管理:154冊(25)→162冊(26)

 C.外注管理/アウトソーシングなど:169冊(16)→217冊(21)

 D.在庫管理:136冊(22)→141冊(22)

 E.倉庫管理:62冊(12)→65冊(13)

 F.運搬管理/マテハン:51冊(4)→53冊(5)

 G.関連法学&社内規程など

  ア)取引・契約関連法律(不正競争防止法など):377冊(0)→454冊(1)

  イ)印紙税(印紙税法):126冊(1)→155冊(1)

  ウ)下請法:47冊(0)→58冊(1)

  エ)労働者派遣法・労働契約法:219冊(0)→289冊(0)

  オ)電子帳簿保存法/電子署名法/電子記録債権法:79冊(4)→94冊(4)

  カ)コンプライアンス/危機管理など:432冊(23)→499冊(28)

  キ)会社法/SOX法/内部統制など:533冊(14)→717冊(14)

  ク)社内規程/社是社訓・経営理念:88冊(3)→130冊(3)

 H.国際取引/海外調達&BRICs・東南アジアビジネス&資源問題/鉱物資源

  ケ)国際取引/貿易実務/海外調達:453冊(6)→522冊(8)

  コ)BRICs(中国を除く)ビジネス関連:142冊(2)→191冊(5)

  サ)東南アジアビジネス関連:172冊(4)→239冊(8)

  シ)中国・台湾・韓国ビジネス関連:207冊(8)→300冊(10)

  ス)資源問題/資源マップ/鉱物資源:248冊(3)→332冊(4)

 I.価値分析/価値工学(VA/VE)/TRIZ:172冊(6)→206冊(7)

 J.コストマネジメント/コストダウン/経費節減:366冊(6)→411冊(9)

 K.物流管理/ロジスティクス:490冊(16)→549冊(28)

 L.企業系列/業界地図/市場占有率/各業界動向など

 セ)企業系列/業界地図/市場占有率:287冊(4)→351冊(8)

 ソ)各業界動向(自動車・電機・医薬品など):315冊(5)→416冊(8)

 M.電子商取引・eビジネス&情報セキュリティ:457冊(13)→519冊(16)

 N.国際会計基準/国際財務報告基準:252冊(6)→301冊(6)

 O.その他

  )MRP/CIM/トヨタ生産方式:258冊(2)→308冊(2)

  )ERP/SCM/TOC:187冊(15)→195冊(18)

  )ICタグ・電子荷札・無線ICタグ:46冊(1)→46冊(1)

  )問題解決/課題達成:242冊(0)→288冊(0)

  )排出量取引・排出権取引:151冊(2)→181冊(3)

  )電子書籍・電子出版:94冊(0)→109冊(0)

  )ビジネスモデル・ビジネスプラン:147冊(2)→206冊(3)

 また、調査した文献の総合計(重複分)冊数は、次のとおりになった。

     A+B+C+D+E+F+G+H+I+J+K+L+M+N 
               =7247冊(W236)→8794冊(W301)

 

(注2)これまでに調査した文献の総合計冊数(追補冊数)は、次のとおりになった。

  2010年8月:3068冊→3423冊(+355冊)

  2011年7月:3423冊→3922冊(+499冊)

  2012年7月:3922冊→4635冊(+713冊)

  2013年7月:4635冊→5623冊(+988冊)

  2014年7月:5623冊→7247冊(+1624冊)

  2015年7月:7247冊→8794冊(+1547冊)


文献リスト・トピックス

MIHY技術コンサルタント 増田勝一 CVS

 

 

前々回調査(H24.7)から、文献リスト書籍名の末尾に『※電子版あり』と追記して、「紙印刷の本」とともに『電子書籍もある』ことを表示してきた。

その『※電子版あり』追記冊数は、次のとおりとなった。

☆前々回調査(H24.7):37冊、その比率:37冊÷4635冊×100=0.8%

☆前回調査(H25.7):99冊、その比率:99冊÷5623冊×100=1.8%

★今回調査(H26.7):235冊、

その比率:235冊÷7247冊×100=3.2%

その結果、『※電子版あり』の追記冊数も爆発的に増えており、全体に対する比率も増加傾向にある。しかし、現在はその購入対象が個人レベルに限定しているように見受けられた。そこで、法人レベルでも購入・決済できる仕組みを作れば、『電子書籍』が更に普及・拡大するものと確信する。

 

 今回調査分(H26.7):『※電子版あり』追記冊数の多い分野は、次のとおりである。

1)ツ)電子書籍:23冊、その比率:23冊÷94冊×100=24.5%

2)タ)問題解決:29冊、その比率:29冊÷242冊×100=12.0%

3)サ)資源問題:28冊、その比率:28冊÷248冊×100=11.3%

 

また、今回調査分(H26.7):『※電子版あり(赤字または青字)』235冊の形式別内訳は、「普通本:178冊文庫本:57冊」であった。それぞれの発行元内訳は、普通本は『東洋経済新報社:51冊(29%)』が圧倒的に多く、『中経出版:17冊』と『ダイヤモンド社:14冊』が次に続き、文庫本では『角川グループ会社(現KADOKAWA)の角川書店/アスキーメディア・ワークスなど:12冊(21%)』が最も多く、『PHP研究所:9冊』が次に続いている。




 
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