決算書でわかる取引先評価のポイント(東京開催))
 
決算書でわかる取引先評価のポイント(東京開催)
~決算書の基本から取引先の実態解明まで~

主な内容

 資材・購買担当者にとって、信頼できる取引先を正しく評価し、購買政策を決定していくことが大切なこととなります。しかし的確な取引先評価基準が無いのが実態です。
 本セミナーでは、都銀、地銀、大手製造業で採用している取引先分析法の事例を中心に、資材・購買担当者に必要な取引先管理の手法及び選定・格付評価の構築等を解説していただきます。
 

対象

資材、購買、外注、海外調達、経理財務等。

開催地・開催日・会場

  開催地 開催日 会場 所在地
  東京  2017年2月17日(金)10時~16時30分   中央大学駿河台記念館360号室    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 

プログラム

1.取引先管理の課題
(1) 取引先評価は適切ですか
(2) 経営不振企業に対する対応は明確ですか 
(3) 調達上のリスクを予測していますか
 
2.取引先管理の目標
(1) 優良企業は事業改善の要
(2) 量の管理から質の管理へ

3.取引先管理の基本方針
(1) 取引先を目的別に区分する
(2) 取引先の実力を選別・評価するには
(3) 優良な企業への育成とは
(4) 少額取引先や経営不振先の集約方針策定にあたり必ず確認
  することとは
 
4.取引先管理のイメージ
(1) 格付けとは何か
(2) 社内格付けの考え方
(3) 取引先管理運用フロー
(4) 取引先管理の分類例 
(5) 取引先分類チェック方法
 
5.決算書の基本を学ぶ
(1) 決算書の持つ意味
(2) 決算書は誰が誰のために?
(3) 決算書の構成を知る
(4) B/SとP/L
(5) キャッシュフロー表は役に立つ?
6.決算書で出来る取引先の実態把握
(1) 実態解明のプロセス
(2) 定量分析とは
(3) 財務分析の限界・・・粉飾
(4) 定性分析とは
(5) 取引先管理のアプローチ

7.粉飾決算書を見抜く

(1) 決算書全体を見る
(2) 決算書比較の方法
(3) 粉飾を見抜くための基本的な考え方
(4) いろいろな粉飾手法
(5) 企業実態解明手法の基礎
 
8.企業実態解明とその方法
(1) 販売債権と仕入債務(危ない状況と背景を推測する)
(2) 借入金の状況を分析する(手形取引の実態解明)
(3) 融通手形を見抜く
(4) 棚卸資産は適正か、破たんした老舗企業も手を染めていた?
(5) 理屈に合わない決算数値を見抜く、粉飾された金額はいく
     らある?
(6) 10秒で出来る、破たん予備企業解明公式
(7) 演習
 
9.危ない会社を見分ける “お人好しの法則”

10.取引先管理上大事な姿勢とは
(1) 取引先の実態把握とリスクの感度を高める
(2) 突発的リスク・事件・事故発生を想定する
(3) リスク管理の仕組みを作り上げる

11.取引先管理に必要な “これだけ”
※講義内容、時間等は変更になる場合があります。

講師紹介

末永 浩之 氏 一般社団法人日本資材管理協会 主任研究員
都銀、地銀の80%以上に導入実績のある倒産予知システムを開発するオックス株式会社で創業期から営業を担当。
近年、同システム導入企業における与信管理セミナーや、企業の与信管理勉強会で講師を務める。

参加要領

 受講料   一般 39,000円 / 会員 33,000円テキスト代・消費税が含まれています)
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<FAXでのお申し込み>
  セミナー申込FAX用紙をダウンロード・印刷し、所定の事項をご記入の上、
  お申し込みください。FAX:0120-915-671 または 03-5687-3660
お申し込みの流れとお支払いについて 申込書到着後、請求書、受講票、会場地図をお送りいたします。開催3日前までに
  届かない場合にはご連絡ください。
 ・受講票は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、FAXまたは
  メールでお送りいたします。
 ・受講料は原則、開催日前日までにお振込みください。
  開催日までに間に合わない場合はお支払いご予定日をお知らせください。
 ・領収証がご入用の場合は、別途ご連絡お願いたします。 
 お願い  ※録音機器の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※キャンセル規程参加予定の方がご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。  
 代理の方もご都合がつかない場合、開催日前日および当日のキャンセルについては
 キャンセル料として参加料の全額を申し受けます。ご了承ください。
   お問い合わせ  一般社団法人日本資材管理協会 セミナー事務局
 電話:03-5687-3477  info_jmma@jmma.gr.jp
 FAX:0120-915-671
 
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