(東京開催)外注コストの見える化『コスト査定テーブルの作り方』(JMMA)
 
プロフィットセンター資材調達部門を目指すための
 『従来型の調達業務からの脱却』(東京開催)

~従来型調達業務の機会損失(ムダ、問題)を改善し、 プロフィットセンターに期待される
  科学的調達業務の実現を図る方法を学ぶ~

主な内容

  企業活動において、大きなキャッシュ(現金)が流動するのが調達部門です。常にコストという課題と取組まねばならない調達部門ですが、得てして従来型の経験則を重視したやり方をとっています。
  つまり、経験(K)、カン(K)、度胸(D)、ドンブリ勘定(D)、お願い(O)という5つの方法を主体としたものです。しかし、この方法は属人的すぎるので、誰もが同じようにできるわけではありませんし、逆に機会損失を招くケースも多々あります。
 本セミナーでは、従来型の経験則にたよらずに、調達部門の誰もができる、『科学的調達』(誰でも、どこでも、いつでもできる調達)を学習していただきます。実際に『科学的調達』を取り入れ、成果を挙げている、電機機器メーカー、自動車部品メーカー、住設機器メーカーの事例を紹介します。
  
 

対象

資材、購買、外注、部門。

開催地・開催日・会場

  開催地 開催日 会場 所在地
  東京   2017年4月26日(水)10時~16時30分   中央大学駿河台記念館 360号室   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 

プログラム

1.従来型調達業務の特徴
   手続き中心の、"間接業務組織"
   戦略不在の、"場当たり的戦術"
   経験重視の、"KKDDO属人的業務"
    (K経験・Kカン・D度胸・Dドンブリ・Oお願い)
   交渉術中心の、"話法調達"
   取引先⇒自社⇒仕入先の、"押し出し調達"
   前工程からの、"QCDしわ寄せ業務"
   先人達が造り上げた、"出来上がった管理技術流用"

2.従来型調達業務による機会損失の実態 ~ 20の機会損失
    
 調達管理者向けの教育体系が不十分
      担当者の経験が短く、スキル・ノウハウが不足
      担当者のスキルが属人化、組織スキルに未達
      教育機会はOJTに終始
      外部研修機会が個人資産止まり
    『調達7つ道具』が揃っていない
      商談戦略・戦術が場当たり的
      商談議事録による振返りが不十分
      基本活動に工数傾注、管理活動/創造活動が不十分
     QCD管理が機能分化、一体化マネジメントが不足
     仕入先サプライヤーの実態把握が不十分
    「変わらなければ・・・」の思いを成就させるキッカケが見付けられない
     根拠ある“買いたい価格”が判らず、“売りたい価格”を買っている
     仕事の基準(目的・目標・指針・技術)を持たずに取り組んでいる
     組織の仕事の標準(基準の活用体系)が整備されていない
     調達業務の機会損失が顕在化されておらず、問題視されていない
     プロフィットセンターとしての自覚が不足している

     仕入先への活用方針が不明確、協業体制が不十分

3."脱・KKDDO"、科学的調達業務への挑戦!
   科学的調達の目的・定義
   科学的調達の目標
   科学的調達の手段・方法 ~『調達7つ道具』~
   電機機器メーカーの事例
   自動車部品メーカーの事例
    住設機器メーカーの事例

※講義内容、時間等は変更になる場合があります。

講師紹介

西水 晃 氏 一般社団法人日本資材管理協会 主任研究員 ACE西水経営士事務所 代表
 1992年よりIE/VEを中心とした改善コンサルティングを展開。専門分野は原価改善〜高収益体質構築だが、部分最適改善・全体最適を目指したデザインアプローチをコンサルティング方針に置き、企業経営目的の追求を目指した活動の普及に全力を注いでいる。
 中小・中堅・大企業80社余りのコンサルティング活動を展開中。最近では、リスクマネジメント観点を取り入れたコンサルティング支援の研究にも取り組み、時代ニーズを先取りした活動を展開している。

参加要領

 受講料   一般 39,000円 / 会員 33,000円  受講料には、テキスト代・消費税が含まれています。
 申込方法   <FAXでのお申し込み>
 申込書をダウンロード・印刷し、所定の事項を記載のうえ、下記のFAX番号にてお申し込みください。
 申込書 到着後、請求書と受講票をお送りいたします。開催3日前までに届かない場合にはご連絡ください。
 受講票は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、受講票はFAXにてお渡しいたします。

 FAX:0120-915-671

 受講料は申込書到着後お送りする請求書に基づき開催日前日までにお振込みください。
 領収証がご入用の場合は、別途ご連絡お願いたします。 

 <弊会ホームページよりお申し込み>
 下記からお申し込みください。  

セミナー申込

 お願い  ※テ-プレコ-ダ-の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※キャンセル規程参加予定の方がご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。  
 代理の方もご都合がつかない場合、開催日前日および当日のキャンセルについては
 キャンセル料として参加料の全額を申し受けます。ご了承ください。
   お問い合わせ先  一般社団法人日本資材管理協会 セミナー事務局
 電話:03-5687-3477 
 FAX:0120-915-671
 
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